【じわじわと良くなる】やる気と自信を回復することに関する話

癒しのイメージ 自分に優しく

こんにちは、カツヒロです。

今回は、「やる気がでないときの対処法と、脱出できるという希望」について、記事を書いていきたいと思います。

これまで、自信やる気の低下で数ヶ月のニート生活を2,3回経験するも、現在は日々十数時間の仕事や学習をして、月に100万円近く売り上げる状態に変化した私の経験を踏まえて書きます。

興味のある方はご覧ください。

この記事で解決する問題

この記事は、以下の問題を解決するための記事です。

現在ニートだけど仕事をする気が起きない。そんな自分に自己嫌悪を感じている。 

「該当するなぁ」と思う方は、ぜひ読んでみてください。

この記事を読むと得られる効果

この記事を読むと、以下のような結果が得られる可能性があります。

  • 自己嫌悪を感じなくなる。
  • 生きることが楽になる。
  • 時間が経てば行動できるようになる。

問題の解決方法と根拠

以下の2点に気づき、対策を打つことができれば自ずと問題は改善されます。

心理学や脳科学などの分野で言われている論理を活用しているつもりです。

そして冒頭にも書いた通り、私の経験も踏まえて書いています。

1つ目 周りの意見に従うこと

自己嫌悪の原因は、周りの意見に従おうとしていることが考えられます。
自分で自分を認めることができれば、自己嫌悪は感じないはずです。

2つ目 「意志力」が低下している

自分が行動できない原因は、自分のせいではなく「意志力」が低下しているからだと考えています。

では、それらがこの記事を読んでくださっている方にどのように役立つかを意識して、問題解決のための行動を以下に書いていきます。

問題解決のための行動

以下の2点と考えます。

  • 自分の心のコンパスに従う。(本当にやりたいこと。周りの期待を度外視したことをする。寝るでもOK)
  • 「意志力」が低下していると感じたら頑張らない。

まずは、意志力を良い状態にすることについて述べます。

意志力を元に戻す方法

基本は寝ることがいいです。
寝ると何も考えないので「意志力」を使いません。

意志力をこう捉えるといいです。

  • 意志力は、時間とともに徐々に回復する。
  • 意志力は、判断を繰り返す作業をすると減る。
  • 意志力は、感情的になると減る。

寝ていると「判断」も「感情」も発生しないので、意志力は時間とともに回復するのです。

ちなみに意志力には最大値があると捉えるといいです。
意志力が、最大に満たされれば、それ以上は高くなりません。

意志力の最大値を上げる方法

意志力の最大値をあげることも可能で、その秘訣は運動をすることです。
運動をすると脳が活性化されて意志力の最大値が上がります。

意志力の最大値を下げる原因

逆に意志力の最大値を下げる原因として、脳みそにエネルギーを与えないような食事をすることがあります。

どういう食事かというと、血糖値を急にあげるような食事の仕方や、胃腸の能力を超えた量の食事をすることです。

血糖値が上がると、脳みそが動かなくなり、素早く正確な判断ができなくなります。

食べ過ぎると胃腸が活発に仕事をしなければなりません。
体のエネルギーが胃腸に持っていかれ、脳みそにエネルギーが回らなくなります。

ちなみにエネルギーは食事から撮りますが、エネルギーを体内に取り込むための胃腸が動いていないと取り込めません。
なので、胃腸の処理能力を超える食事をしても無駄で、逆効果になるのです。

意志力が下がると何が起こるのか

目標に向けての適切な判断ができなくなります。
頭が悪くなると捉えてもらっていいです。

意志力が高いとどのようなメリットがあるか

反対に意志力が高い状態だと、目標に向けて適切な判断ができる確率が高まります。
頭がいい状態ですね。

次に心のコンパスに従うコツについて述べます。

心のコンパスに従う方法

それは、ぼーっとして、考えてみること。
コツは、今自分は何を考えているのかを考えることです。

今の自分の状態(自分の定点)を観察する感じです。

マインドフルネス思考法というものですね。

そうすると、冷静になれます。

なぜ冷静になる必要があるか

なぜ冷静にならないといけないかというと、「意志力」を減らす大きな原因は感情的になることだからです。

特に怒りのエネルギーは大きいです。
自分から大量のエネルギー(意志力)を奪います。

今の自分の状態(自分の定点)を観察する場合、感情は出ないと思います。
なぜなら、自分の定点を知ってもこれといった得がないからです。
(もちろん、ここで述べるような大きな効果はあります。定点を知っても実利はないということを言いたいです)

今の自分を見つめていただけでは、あまり得しなさそうですよね。
そして、得しない行動をしているときってイライラしないですよね。

「いや、得しない行動をするという無駄をしていることにイライラする」
と反論されるかもしれませんね。

けれども、「得しない行動にイライラする」原因は、得したいと思っているからなんですね。
得することを期待したものの、期待が外れてイライラするのです。

期待をしなければ、イライラもしないと考えます。
イライラしなければ意志力も減りません。

まとめ

ご拝読お疲れ様でした。
いかがでしたか?

今の自分の状態(自分の定点)を観察することに集中することで、「意志力」を温存することを提案しました。
また、運動をしたり、血糖値の上昇に配慮することに注意して、意志力の基礎値を高める方法もお伝えしました。

実際に何度もニート生活をしてきたからこそ、伝えられることがあると思って書きました。
やる気や自身が大きく低下してしまっている人が、この記事を読んで意志力が回復するきっかけになれば幸いです。

それでは、またよろしくお願いいたします!

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