フリーランスエンジニア(準委任契約)の働き方を解説

エンジニアのイメージ フリーランスエンジニア(準委任契約)

こんにちは、カツヒロです。

フリーランスエンジニアという言葉を良く耳にするかもしれません。

今回は、「フリーランスエンジニア(準委任契約)の働き方」について、記事を書いていきたいと思います。

フリーランスエンジニア 歴13ヶ月、関わった案件2件(延べ3件)、月売上平均80万円という立場で記事を書いていきますので、ある程度信ぴょう性はあるかと思います。

それではどうぞ。

この記事で解決する問題(疑問)

この記事は、以下の問題(疑問)を解決するための記事です。

  • フリーランスエンジニア(準委任契約)は何をしているか知りたい
  • フリーランスエンジニア になれる人はどんな人か知りたい
  • フリーランスエンジニアになる方法を知りたい

なお、「準委任契約」という言葉について、比較対象にし易い「請負契約」と比べて、下表で示します。

項目 準委任契約 請負契約
完了義務 無し 有り

顧客からの指示

無し 無し

対価の基準

時間とあらかじめ交わした時給

成果・あらかじめ交わした報酬

当てはまる方は、以下の記事を読んでみてください。

この記事を読むと得られる効果

フリーランスエンジニアに興味がある場合、この記事を読むことで、一歩踏み出すきっかけになるかもしれません。

また、知見を増やしたり、情報を得たい方にも分かり易く書いていくので、伝わるかと思います。

問題の解決方法と根拠

物事の詳細がわかれば、一歩踏み出す材料になりますよね。

ちなみに私は、準委任契約のフリーランスエンジニアの経験しかないので、今回は、準委任契約に特化して記事を記載します。

※業務委託のフリーランスエンジニア については、インターネットなどで検索するとある程度は出てくるかと思います。

それでは、フリーランスエンジニア(準委任契約)について書きます。

フリーランスエンジニア(準委任契約) の仕事

冒頭の表に記載した通りの特徴があります。

「完了義務無し」とは、何か成果物(例えばWebサイト1式など)が無くても、報酬がもらえるということです。

「顧客からの指示無し」とは、勤務先から指示を受けることはないということです。

※ただし実態は、指示に当たるようなことも言われます。(基本的にはみなさん配慮してくださっています)

「時間とあらかじめ交わした時給」とは、文字通りです。バイトと同じで、時給制です。

※ただし、基準時間という概念があってその時間を超えても、少なくても顧客から指摘をいただくことになります。

私の印象としては、「そんなのでいいの?」という感じです。
完了もさせなくて良く、指示もされず、決められた時給をもらえるなら、何もしなくても報酬をもらえることになるのでは?と思うことが度々あります。

私はこの件をこのように解釈しています。
何もしなくてもいいけど、何もしなければ契約更新の時に更新されない。
それが原則。という解釈です。

また、契約書にも、あまりにも能力が足りなかったり、態度が悪ければ途中解約もあり得る旨が書かれていることが多い印象です。

フリーランスエンジニア(準委任契約) になれる人(私見)

エンジニアの経験は必要だと考えます。

全くの未経験でなるとすれば、「別業界でコンサル経験があって、初めて経験するIT業界でフリーランスコンサルタント兼エンジニア」のような仕事をする。というパターンでしょうか。

全く可能性はないとは言えませんが、必ずなれるパターンも思いつきません。

友人は、エンジニア未経験から1年程度正社員のエンジニアとして働いた後、フリーランスエンジニア(おそらく準委任)に転向していました。

最近は、ITエンジニアになるための教育サービスが充実している印象なので、そちらを活用すれば早くなれるかもしれません。

フリーランスエンジニア(準委任契約) になる方法(実経験ベース)

私の場合は、エージェントサイトに登録してそこから案件を探しました。

そうすると、その案件を紹介している会社(これもエージェント)から別の案件も紹介されるなど、数珠つなぎ的に世界が広がっていきました。

案件に応募すると、勤務先ではなく、まずはエージェント会社の担当者と面談します。

対面ではなく電話面談のこともあるようですが、私は電話面談だけのパターンでは成約に至った経験がありません。

王道は、

エージェント会社と対面での面談(その前後に自身の職務経歴書を提出)
エージェント会社が勤務先の顧客と調整
顧客からオファーがあると、顧客面談の調整がはじまる
顧客と面談する(エージェント会社も同行)
顧客とエンジニアの希望が合えば、契約に向けた手続きが始まる(その際、エージェントが中間に立って調整)
エージェントから正式な条件通知がある
通知内容でよければ、エンジニアはその旨回答
契約書を交わす
成約

というパターンだと考えています。

それ以外のパターンになった場合や何か疑問が出た場合、その旨をエージェント会社に質問すれば良いです。

まとめ

もしフリーランスエンジニア になりたい場合、上記を参考にしてみてください。

わからないことがあれば、「少し調べた後、エージェントに質問する」でいいと思います。

また、私に相談いただいても構いません。
私もITに興味のある方と関係を作って、ITグループを作りたいという目標があるので、お互いメリットになると思います。

フリーランスエンジニア になってみたい人に参考になっていれば幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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