自己嫌悪を感じなくする方法を体験談を踏まえ解説します

幸せなイメージ 心を楽にする方法

この記事で解決する問題

この記事は、以下の問題を解決するための記事です。

現在、ニートもしくは、仕事をしているけど、やる気が起きない。
そんな自分に自己嫌悪を感じている。

「該当するなぁ」と思う方は、ぜひ読んでみてください。

この記事を読むと得られる効果

この記事を読むと、以下のような結果が得られます。

  •  自己嫌悪を感じなくなる。
  •  生きることが楽になる。
  •  時間の経過とともに行動できるようになる

問題の解決方法と根拠

どうすればその結果が得られるのかについて、根拠とともに書いていきます。

僕が21歳の頃に無気力状態を味わってから、14年間、書籍やWebで読み、実践してきた情報を、論理的にまとめて書くので、ご期待ください。

長くなるので、以下の3点のうち、1点目についてこの記事で書き、それ以外は次回以降の記事に回します。

  •  1点目 自己嫌悪を感じなくする方法
  •  2点目 生きることが楽にする方法
  •  3点目 時間の経過とともに行動できるようにする方法

自己嫌悪を感じなくする方法

それは、やりたいことをすることです。

ポイントは、人の期待に応えようとしないことです。

やりたいこととして、ダメな例は下記です。

  • 子どもの頃にお母さんから、人に親切にしなさいと言われたから、ボランティア活動をしたい
  • 子どもの頃にお母さんから、いい会社に入って出世してほしいといったことを示唆されたから、仕事を頑張って昇進したい
  • テレビで痩せている人がチヤホヤされていたから、ダイエットしたい

やりたいこととして、いい例は下記です。

  • ゲームをやっているときは、時がすぐに過ぎていく。無限にゲームをやりたい
  • ブログを頑張ってPVを増やしたい。PVはゲームのスコアのようだ
  • 海外旅行に行きたい。お金を貯めよう

ダメな例は、価値基準が人から刷り込まれた「やりたいこと」です。
いい例は、自分の内側から湧いてきた「やりたいこと」です。

ダメな例は、
「ボランティア活動をする」「昇進する」「痩せる」ことがゴールになっていません。
人から褒められたり、認められたりすることがゴールになっています。
人の反応という工程が追加で必要です。
人は見ていない可能性があります。

いい例は、自分が達成するだけでゴールです。

なので、いい例の方が簡単です。

自己嫌悪の話に戻ります。

自己嫌悪は、「自分はダメだなぁ」と思うことです。
何に対してダメかというと、目標を達成できていない自分に対してです。

目標が簡単だったら、すぐに達成できます。
ゲームを楽しむという目標だったら、すぐに実行可能だと思います。
ゲームをするだけで目標達成です。

問題解決のための行動

もし、自己嫌悪を感じる毎日から抜け出せないのなら
自分の内側から湧き上がるやりたいことをやってみてください。

何か変わってくれば、それを続けてみてください。

いい方向に向かうことを、祈念しています。

お知らせ

次回は、

生きることが楽になる方法について書きます。

ご拝読お疲れ様でした。

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