システムエンジニアとしての私の仕事と将来について語る

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今も昔も最も時間をかけていることは、システムエンジニアとして、会社で時間計算の報酬をいただくために働くことです。
本当は、何時間働いたらいくらの報酬という働き方ではなく、自分で仕事を選んで、報酬もその時の仕事の価値に応じて変わる働き方をしたいです。
ここ2年くらいはそう思っています。

今回は、昔からしてきた仕事と将来したい働き方について語りたいと思います。

私がしている仕事内容

いわゆるシステムエンジニアという職種という認識です。
(いわゆると書いたのは、人によってシステムエンジニアの定義は違うけど、概ね合っているのでそう書いています。)

分かりやすくするために、プログラマーもプロジェクトマネージャもすべてシステムエンジニアということにすれば、そのシステムエンジニアの中でも私はインフラと呼ばれるものを設計したり、整備したりする仕事をしています。

インフラとは、分かりやすく言えば、プログラマーが作ったアプリケーションを置くための、システムの土台です。
住宅で言えば基礎の部分、公共設備で言えば道路や鉄道、上下水道などのように何かを支える土台となるものです。

アプリケーションを作る社員や、アプリケーションを置きたいお客様から依頼されて、そのためのインフラを作ることが私の仕事です。
インフラについて、もっと正確かつ具体的に説明すると、アプリケーションを乗せるためのサーバーであったり、利用者の端末からアプリケーションが動いているサーバーまで通信するネットワークのことなどを指します。
つまり私はサーバーやネットワークを整備する仕事をしています。
その中でも、サーバーの方を担当する期間がここまで長かったです。

私のシステムエンジニアとしてのスキル

インフラに関わる仕事で出てくる技術や製品を挙げると、WindowsやLinux、HP-UX、SolarisなどといったOS(オペレーティングシステム)や、ブレードサーバー、ラックマウントサーバーといった筐体(きょうたい)の形、Citrix XenAppなどのアプリケーション仮想化、VMware vShpere、Hyper-V、KVMなどの仮想化システム、NutanixやDell EMCのVxRailなどのハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)といった様々なものがあります。
上記はどちらかというとサーバー系インフラエンジニアが担う範囲で、私の守備範囲でもあります。

他にもネットワークやストレージと言われる分野もあります。こちらは今まであまり担当してきませんでした。
ただ、サーバー系の仕事をする上で、ネットワークやストレージの知識も必要で、それらの知識の吸収は常に心がけています。

また、最近では、インフラエンジニアをまとめるリーダー業務やプロジェクト管理なども担当し始めました。
他にも、顧客調整やベンダコントロールと言われるハードウェアやソフトウェアを製造したメーカーや、それらを卸売する業者への折衝なども行うようになりました。
さらには、システムに関する見積作成や、案件提案のためのシステム設計なども行ったりしています。

これから目指すシステムエンジニア像

今まで12年間仕事でシステムエンジニアをしてきましたが、時間が経つにつれ、自分が経験する仕事や習得する技術が増えていき、世の中にも新しい技術が出てきています。
そこで見えてきた将来像としては、どんどん出てくる新しい技術などを一人でキャッチアップ(技術に追いつく)するのではなく、ある守備範囲が得意な人たちとチームを組んで、知識の集合体を作るということです。
システムインテグレーター(様々な技術や製品を組み合わせて1つのシステムを作る事業者)のようなことをしたいと思っています。

まとめ

現在私は、時間に対して報酬をいただいている感覚が強いです。
今後は、仕事の価値に応じて報酬をいただくようになりたいと同時に、仕事内容としてはチームを組んでIT技術・知識の集合体を作り、総合的なシステム提案・企画を行っていけるようになりたいと考えています。

そのために、このように記事を書いて、共感してもらえる仲間を探しています。

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