ビジネス書を読むことの重要性

こんにちは。うはけもです。

今日は、私が本日感じた「ビジネス書を読むことの重要性」について書いていこうと思います。

人によるとは思いますが、自己啓発本や最新のビジネス書(ここではビジネス書とまとめます)を読むことが大事だと思っています。

少なくとも私はそのタイプなのですが、なぜ私にはそれが必要かといいますと

  • すぐに視野が狭くなってしまう
  • すぐに自分を見失う
  • すぐに混乱してしまう

私にはこのような傾向があるためです。

今回この話題をしようと思った理由は、まさに今日売れ筋コーナーに並んでいる本を読んでいて、「先に読んでおけばよかった」と思ったからです。

本日立ち寄った書店のビジネス書の売れ筋ランキングのコーナーは、このようなラインナップでした。

1位:頭に来てもアホとは戦うな!
2位:学びを結果に変えるアウトプット大全
3位:図解眠れなくなるほど面白い微分積分
4位:死ぬこと以外かすり傷
5位:できる人は必ず持っている一流の気くばり力
(ランキングは10位までありますが、昨日今日と読んだ本は全て5位以内のものなので省略します)

「先に読んでおけばよかった」と思ったのは、下記の「頭に来てもアホとは戦うな!」です。

頭に来てもアホとは戦うな!

何の先に読めばよかったかと言いますと
「今勤めている会社で同僚や上司に対して信頼関係を失うような言動をした」ことです。
とはいえ、この本を先に読んでいたら、そういう言動をしなかったかと言われるとあまり自信はありませんが。
ただ、先に読んでいると、「信頼関係を失うような言動をすべきだ」という発想はうかばなかったかもしれません。

この本に対して私なりに概要をまとめますと、

  • 自分が目の敵にしている人と戦ってもあまりいいことはない。
    その理由を述べている。
  • 嫌いな人から頭にくることを言われた時の対処法。
    その対処法が効果的な理由を述べている。

といったところでしょうか。(実はまだ半分ほどしか読んでいないので、残り半分で大事なことが書かれているかもしれません。)

この本を読み進めていくうちに次第にこう思いました。

「間違っていたのは、上司や同僚ではなく、自分だったのでは」

「何であんなに、上司や同僚を否定したのだろう。否定して信頼関係を失ったことですごく損をした気分だ」

「次の職場からは、嫌なことを言われても一度我慢しよう。(思ったことを直ぐに口にせず、まずノートに書き込もう。それから、言うかどうかを検討しよう。)」

というようなことでした。

実際に最近私がやってしまったこと、悩んでいたことと、この本の趣旨がシンクロしていたので、内容が非常に頭に入って来た本でしたのでご紹介させていただきました。

ここまでご拝読いただき、ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

 

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